うちの子大丈夫!?イヤイヤ期で癇癪がひどいとき!!理由と対処法3選

子育て

子供って可愛いですよね。

 

特に2歳ぐらいからはコミュニケーションも

取れるようになり、子育てがより一層

楽しくなってきます。

 

しかし、同時に2歳ごろから始まるのが

イヤイヤ期です。

 

何をするにもイヤイヤと駄々をこねたり

癇癪がひどかったりと、流石に親でも

疲れて嫌になってしまいますね。

 

また自分の子がイヤイヤ期で癇癪がひどいと

大丈夫かと心配になってしまいますよね。

 

ここではイヤイヤ期での癇癪や

夜泣きについて解説をしていきます。

イヤイヤ期で癇癪がひどいとき!その理由とは!?

イヤイヤ期ですが、実際癇癪がひどい場合も

大丈夫なのでしょうか?

 

結論から言えば、大丈夫です。

 

まず多くの子供が2歳ごろ

イヤイヤ期を迎えます。

 

それは自分の中の意識や好みなどが

はっきりとしてきた成長の証とも言えます。

 

ただ、そんな自分の意識や好みを

うまく伝えることができないので、

結果的にイヤイヤ期で癇癪がひどい

ということになってしまいます。

 

イヤイヤ期の癇癪ですが、

これは子供によります。

 

通常でしたら、大体1年を目処に

イヤイヤ期は収まるものですが、

それ以上かかる子供もいれば、

根本的にイヤイヤ期がないこともあります。

 

自分の子供だけイヤイヤ期がひどいと

思いがちですが、それは自分の子供の

普段の様子をよく見ているからです。

 

イヤイヤ期は多くの子供に訪れ、

また多くの親を悩ませるものですから、

そこまで心配をする必要はありません

イヤイヤ期で癇癪をあげて夜泣きをするときの対処法!!

イヤイヤ期ですが、中には癇癪を挙げて

夜泣きをすることもあります。

 

赤ちゃんの頃に夜泣きをしていて、

やっと治ったと思ったらまた夜泣き

というのは、親としても正直しんどいですよね。

 

そんなイヤイヤ期の癇癪と夜泣きですが、

一体どうすればいいのでしょうか?

 

その対策について解説をしていきます。

 

イヤイヤ期で癇癪に加えて夜泣きも加わると、

以下のような原因が考えられます。

 

睡眠サイクルが崩れている

 

昼寝のしすぎなどによって、

睡眠サイクルが崩れている場合は、

癇癪を起こして夜泣きをしてしまうことが

あります。

 

子供にとって昼か夜か把握できない状態に

なっており、イライラと混乱によって癇癪と

夜泣きが引き起こされることがあります。

 

情緒が不安定

 

イヤイヤ期を迎えると上記の通り自分の意識

というのが芽生え始めます。

 

その中で、楽しい経験であったり、

怖い経験であったり、不安な経験が

蓄積をされていきます。

 

そんな経験や感情の整理は睡眠中に

行われていると言われているのですが、

整理が追いつかず情緒が不安定になったら

癇癪を起こし夜泣きの原因にもなり得ます。

 

体調不良

 

子供というのはよく体調を崩します。

 

子供は免疫力が低いですから、

それはどうしてもしょうがないです。

 

ただ喉の痛みであったり頭痛などは

大人は自分でわかって伝えることができても、

子供は伝えることもできなければ

何が起こっているかもわかりません。

 

その結果、自分の体調不良で混乱をして、

癇癪と夜泣きを起こすことがあります。

 

卒乳

 

ちょうどイヤイヤ期が始まる2歳ごろから

卒乳や断乳を考える人も多いでしょう。

 

慣れてきてしまえば子供も受け入れて

くれるのですが、最初のうちは戸惑って

癇癪を起こしてしまうことも多いです。

 

昼間はスムーズに受け入れても、

夜になって突然お乳が欲しくなって、

癇癪や夜泣きを起こすということもあります。

 

このようにイヤイヤ期で癇癪と夜泣きが

同時に起こる場合は、様々な原因が

考えられます。

 

ただこれらはほんの一例であり、

原因は子供によって様々です。

 

ではそんな子供のイヤイヤ期の夜泣きと

癇癪の対処法も紹介していきます。

 

そばにいて寝てあげる

 

寝る際に不安がありながら寝てしまうと

どうしても眠りが浅くなり、

夜泣きの原因になりやすいです。

 

なので子供と寝る際には、

しっかりそばにいながら寝てあげましょう。

 

そして体をポンポンと叩いてあげたり、

撫でてあげながら寝ることによって、

子供も安心して深い眠りに入りやすいです。

 

日中にたくさん遊ぶ

 

日中の活動時間にしっかりとたくさん

遊んであげましょう。

 

そうすることによって、

自然と疲れがたまるので寝る際にも

深い眠りに入りやすいです。

 

子供と遊ぶことは子供の成長や

コミュニケーションにも欠かすことが

できません。

 

しっかりと子供と一緒に遊ぶように

してくださいね。

 

生活リズムを作る

 

日中はしっかり遊んで、夜は早く寝る

という当たり前の生活リズムですが、

いざしっかりと整えようとすると

難しいものです。

 

親が夜更かしをしていると、

子供ついつい夜更かしをしてしまうことが

あります。

 

なので親が早寝早起きを心がけて、

朝は朝日をしっかり浴びるなどの

生活リズムを整えるようにしましょう。

 

そうすることで自然と子供の生活リズムも

整えられていきます。

 

このような対策で、子供のイヤイヤ期による

癇癪と夜泣きが治ることがあります。

 

ただどれが効果的なのが子供次第ですので、

子供に合った方法を見つけてくださいね。

イヤイヤ期は成長の証!?工夫して乗り越えよう!!

イヤイヤ期ですが、子供の自意識の

成長によって起こります

 

なのでイヤイヤ期は成長の証だと考えて、

心配する必要はありません。

 

ただイヤイヤ期で癇癪や夜泣きが重なると、

それは生活リズムの疲れなどが原因に

なっていることもあります。

 

なので子供に合った対策をしてあげましょう。

 

そして、イヤイヤ期を乗り越えて、

より楽しく子育てをしてくださいね。

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