子供が昼寝をしない場合、どうすればいい!?分かりやすく解説!!

子育て

子供がいる家庭では、

昼寝が日課になっている人も多いでしょう。

 

お昼ご飯を食べた後あたりから、

子供は昼寝をすることが多く、

その時間がお母さんの休憩時間かもしれません。

 

しかし、そんな子供にとって大切な昼寝ですが、

しない場合は大丈夫なのでしょうか?

 

また子供の昼寝って、

いつまでしても良いものなのでしょうか?

 

意外とわからないですよね。

 

ここでは子供の昼寝について

解説をしていきたいと思います!

子供が昼寝をしないとき!リラックスできる空間づくりで対応を!!

ママ友などから子供がよく昼寝をすると

聞くのに、自分の子供が昼寝をしないとなると

なんだか不安ですよね。

 

また、幼稚園でも

せっかく昼寝の時間があるのに、

その時間に昼寝をしてないとなると

心配ですよね。

 

結論から言えば、

子供が昼寝をしなくても

しっかりと対策をすればOKです。

 

よく聞くのは寝る子は育つという

ことわざですよね。

 

実際、子供のお昼寝というのはとても大切です。

 

子供は寝ている時に、

記憶の形成であったり、成長ホルモンが

分泌されています。

 

ですので、子供をよく寝かすことで

スクスクと成長をしてくれます。

 

しかし、だからと言って必ず子供に

昼寝をさせる必要はありません。

 

子供の睡眠にとって大事なのは

昼寝ではなく、睡眠時間の合計です。

 

なので、子供が昼寝をしない場合には、

夜早めに寝かしつけることで、

多く睡眠時間をとってあげてください。

 

小学校就学前の子供の場合は

1日10時間から12時間ほどを目安

睡眠をとるようにしましょう。

 

家庭で昼寝をしていないようでしたら、

夜は早めに寝るよう子供に寝かしつけたり、

幼稚園や保育園の場合は保育士の先生から

様子を聞くように心がけましょう。

 

上手に寝るというのは子供のうちに

しっかり覚えておきたいことの一つです。

 

子供の場合は、楽しかったり

テンションが高い状態になると、

脳からコルチゾールという成分が

分泌されます。

 

このコルチゾールは、

一種の刺激ホルモンであり、

脳が覚醒状態になってしまいます。

 

ですので、楽しいことがあるとその分

昼寝や夜が寝付けないということは

よくあります。

 

そんな時には大人は子供しっかり

リラックスさせてあげることが大切です。

 

電気を消して静かに体をぽんぽんと

叩いてあげたり、ゆっくり絵本の読み聞かせを

してあげるなど、子供がリラックスできる

空間をしっかり作ってあげましょう。

 

そうすれば自然と子供はリラックスをして、

いつの間に寝てしまうはずです。

 

たくさん動いた分はしっかり寝かしてあげる。

 

昼寝だけじゃなく、

夜も考えて合計の睡眠時間で考えてあげる、

親が昼寝の睡眠を管理してあげることで、

子供はスクスクと育ってくれるはずですよ。

子供の昼寝、いつまで寝かせておいて大丈夫!?

続いて子供の昼寝はいつまでしても

大丈夫なのでしょうか?

 

子供の昼寝の多くは大体お昼ご飯を食べた後の

午後1時から2時ぐらいまで多いです。

 

ですので、遅くとも3時のおやつの前には

起こしてあげるようにしましょう。

 

いくら昼寝を含めて睡眠が成長に良いからと

いって、昼寝をずっとさせるのは悪影響です。

 

昼寝をさせすぎても子供の体内時計の

リズムが狂ってしまいますし、

寝かせすぎると今度は夜に

眠れなくなってしまいます。

 

子供の成長ホルモンは

同じ睡眠でも夜に多く出るので、

夜にしっかり寝てもらうためにも

昼寝はほどほどにしておきましょう。

 

もし子供がすぐに起きない場合は、

上記のリラックスとは逆で子供に

目を覚ますように楽しいことを

してあげましょう。

 

おやつでも構いませんし、あかりをつけたり、

子供が好きなテレビやビデオを見るでも

良いです。

 

そうすることで、

お昼寝からすっかり目を覚まして、

また元気に動き回ってくれるはずです。

 

さて、子供がいつまで昼寝をするかですが、

小学校入学前には段々と今度はお昼寝を

しないように慣れていく必要があります。

 

小学校では当然お昼寝の時間はありません。

 

ですので、幼稚園の年長さんぐらいから、

だんだんとお昼寝をする時間を減らしてあげて、

昼寝をしない生活リズムを整えてあげましょう。

 

昼寝が少なくなった分は、

夜に多く寝れば大丈夫です。

 

ただこのように昼寝について書いても、

体質は子供によって違います。

 

人によって適切な睡眠時間が異なるように、

子供にどれが一番成長できる方法なのかは

わかりません。

 

そして、どの方法が子供にとって良いかは

ご両親で見つける必要があります。

 

普段の睡眠の様子であったり、

生活リズムを把握して、子供にとって

最も良い睡眠が取れるリズムを

作ってあげるようにしてくださいね。

子供が昼寝しないときも焦らずに!大切なのはトータルの睡眠時間!!

子供は昼寝をするものだと思っていると、

子供が昼寝をしないと不安になってしまうかも

しれません。

 

しかし、実際は子供が昼寝をしなくても、

夜に十分に睡眠をとってあげれば大丈夫です。

 

大切なのが合計の睡眠時間です。

 

子供の場合は、しっかり10時間から12時間ほど

睡眠が取れるように親が管理してあげましょう。

 

いくら昼寝が大事だからといって、

昼寝ばかりさせていたら、今度は

夜に眠れなくなってしまいます。

 

親が子供の睡眠サイクルをしっかり

把握して、一番良い睡眠を取れるように

してあげてくださいね!

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