子供との旅行前に急なハプニング!直前キャンセルした体験談

子育て

唐突な話ですが、

私の夫は旅行が大好きです。

 

旅行と言っても

そんなに遠くへは行きません。

 

県内もしくは隣県のホテル・旅館に

泊まることが多いです。

 

たまに夫婦共通の趣味である

寺社巡りのために京都へ2泊とか

私の実家(新幹線と在来で半日消化する距離)へ

帰郷するために2泊なんてことはありましたが、

基本的には近場での宿泊です。

 

夫婦2人のときは

台風とか大雪などの気象情報さえ

気に掛けていれば

難なく旅行も出来ましたが、

子どもができるとそうはいきません。

 

今回は「旅行」と「子供」のことについて

お話したいと思います。

子供との旅行はいつからOK!?キャンセル料は調べておくのがおすすめ!!

子どもを連れての旅行はいつからがいいのか。

 

これは明確なルールなどはありません。

 

各家庭での判断になるのかなと思います。

 

私自身は子どもを連れての旅行は

・生後6か月くらいのとき

・1歳のとき

・2歳のとき

に計画しました。

 

まず、生後6か月のときは

自分の実家への帰郷のためでした。

実母と飛行機で帰ろうとしていました。

 

実家とは言っても既に空き家になっていて、

その整理と処分を兼ねた帰郷の予定でした。

 

もうライフラインも解約しているので

ホテルやレンタカーなどを手配して

帰郷するつもりでした。

 

飛行機もホテルも

「生後6か月の子がいる」ことを

伝えて予約しました。

 

しかし、コロナ禍で、

緊急事態宣言が出てしまい、

キャンセルすることになりました。

 

「新型コロナウイルス」による

キャンセルだったため、全額返金となりました。

 

我が子は1歳のとき、初めて旅行に出ました。

 

目的地は県内で、

特急電車で約1時間の距離です。

 

あまり長い時間、公共交通機関内で

静かにしていることはできないだろうと思い、

1時間程度の距離にしました。

 

もちろんホテルにも予約時に

「1歳の子どもが宿泊」する旨を

伝えています。

 

このホテルは

「3歳未満は布団食事無を選択する」

などの注意事項が決まっていて、

それに沿って予約しました。

 

食事もバイキングか部屋食を選べたので、

部屋食を希望しました。

 

バイキングだと落ち着いて食べられないと

簡単に想像できるので…。

 

3回目の旅行計画は

我が子が2歳になったときでした。

 

前回(1歳のとき)と同じホテルを

予約しました。

 

ホテルによって、いつからキャンセル料が

かかるかは異なりますが、

私が予約したホテルは10日前から

キャンセル料が発生するところでした。

 

そして、旅行前日。

 

文章を読んでいて、

なんとなく想像できたかもしれませんが…

我が子は39度の発熱…。

 

当然、旅行はキャンセルです。

 

「前日だからキャンセル代は

半額以上かかるんだろうな…」

と思いながら、キャンセルの電話をしました。

 

すると、ホテル側の方から

「お子様の熱でしたら仕方のないことなので

 キャンセル料は頂きません。

 また元気になられてから

ご家族でお越しください」

との申し出が…。

 

また、このホテルを利用しよう!

と強く思いました。

 

規約ではキャンセル料がかかりますし、

もちろんこちらとしては支払うつもりでした。

 

また、どのホテルも同じように

対応してくれるとは限りません。

 

お子さんを連れての旅行は

熱発等でキャンセルするリスクも高いと思います。

 

当日までキャンセル料がかからない

ホテル等を調べて、

そこを予約するのも良いと思います。

これがあれば安心!?子供との旅行で必要な持ち物!

子連れの外出は

荷物がかなり多くなります。

 

ちょっとした買い物や日帰りのレジャー、

大きなショッピングモールでの買い物

というだけでも大荷物ですよね。

 

「そんなに持って行く必要ある?」

なんて言うパパさんもいますが、

(我が夫もこの部類)

張り倒したくなりますね。

 

これが旅行になると、

ほんっとうに大変な荷物です。

 

・着替え

・おむつ

・おしりふき

・パジャマ

・離乳食

・ミルク

・哺乳瓶

・ストローマグ

・泣いたときのためのおもちゃ

・グズったとき用のお菓子

 

大荷物です。

 

離乳食が完了していれば、

もう少し荷物を減らせると思います。

 

そう考えると

ミルク・授乳が頻回な月齢の子の旅行は

荷物がかさばりやすいと思われます。

 

哺乳瓶を複数本持って行くとなると

かなり大変です。

 

いまは液体ミルクやそれ専用の乳首も

販売されているので、

旅行中はそれを持って行くと

少し荷物の量を減らせるかもしれません。

 

また、長期間の実家等への帰郷であれば

持って行くのではなく、

現地調達する手もあります。

 

私はコロナのために帰郷できなかったですが、

計画段階では、

おむつやミルク、市販の離乳食、

哺乳瓶の消毒薬等は現地のドラッグストアで

調達するつもりでした。

 

子連れの旅行では荷物をどう減らすか、

もポイントになってくると思います。

事前の下調べと少ない荷物で楽しい旅に!

たまには家を離れて、

赤ちゃん・子どもを連れて

ホテルや旅館でのんびり過ごしたい

と思うこともあると思います。

 

 

また、小さい子どもを連れて

帰郷等せざるを得ないことも

あるかもしれません。

 

子どもは突発的に発熱したり

風邪をひいたりします。

 

そのため、

キャンセルの方法やキャンセル料については

あらかじめ確認しておくのが良いと思います。

 

さらに、旅行用の荷物はなるべく

減らせるような工夫が必要です。

 

せっかくの旅行ですから、

パパもママもお子さんも笑顔で快適な楽しい

家族の思い出の1つにしたいですよね。

タイトルとURLをコピーしました