赤ちゃんが飛行機で泣く3つの理由とは?知っておきたい対処法!!

子育て

生後間もない赤ちゃんを飛行機に乗せる時って

緊張しちゃいますよね。

 

グズって迷惑をかけないように注意をしますが、

そううまくいかないのが赤ちゃんです。

 

飛行機の中で赤ちゃんが泣いてしまって

困ったという経験がある人も多いでしょう。

 

しかしどうして赤ちゃんは飛行機で

よく泣くのでしょうか?

 

また赤ちゃんが泣いたらどうすれば

いいのでしょうか?

 

ここでは赤ちゃんが飛行機で泣く理由や

その対策について解説していきます。

赤ちゃんが飛行機で泣く3つの理由!

赤ちゃんですが、

飛行機でよく泣いてしまいますよね。

 

しかし、何が原因で赤ちゃんは

飛行機で泣くのでしょうか?

 

解説をしていきます。

 

気圧の変化

 

飛行機に乗っていると感じるのが

気圧の変化ですよね。

 

離陸のための上昇中や、着陸のための

下降中に耳がキーンとなるのは、

大人でも感じる人は多いでしょう。

 

この気圧の変化ですが、大人以上に

赤ちゃんは感じているとされています。

 

赤ちゃんはまだまだ器官が未発達なため、

小さな刺激でも大きく感じてしまいます

 

なので、気圧の変化にもより繊細に

感じ取ってしまい泣き出してしまいます。

 

騒音に驚く

 

飛行機に乗っていると付きまとうのが

騒音ですよね。

 

エンジン音のゴーという音は苦手という人も

多いのではないでしょうか?

 

このような騒音は赤ちゃんにとっては

初めての音です。

 

いつものと違う空間で、

何だかわからない大きな音がしたら

そりゃ怖がって泣いてしまいますよね。

 

親の緊張が伝わる

 

赤ちゃんを連れて飛行機に乗ると、

ご両親はぐずったら嫌だなぁと

緊張をしてしまうことが多いです。

 

そんな両親の変化にも赤ちゃんは敏感です。

 

いつもと違う空間の中、

両親の様子も少し違うと異変を感じ取って

泣き出してしまいます。

 

また周りの大人の視線も感じてしまうと

尚更ですね。

 

赤ちゃんは泣くものと割り切ってしまえれば

良いですが、まだまだそのような社会には

なっていないのが現実です。

 

このように様々な理由から赤ちゃんは

飛行機の中で泣き出してしまうことが

多いです。

 

赤ちゃんにとって飛行機は

わけがわからない怖い乗り物ですし、

泣いてしまうのはしょうがないことです。

 

周りの大人も赤ちゃんやご両親を

優しく見守ってあげてくださいね。

赤ちゃんが飛行機でぐずり始めたら?おすすめの対策3つ!!

赤ちゃんですが飛行機の中でぐずり始めた場合、

対策はあるのでしょうか?

 

結論から言えば、対策はあります。

 

いくら赤ちゃんが泣くものだからと言って、

ご両親が何もしないというのは他の人にも

迷惑がかかります。

 

なので、赤ちゃんが飛行機で

ぐずり出さないように対策は

する必要はあります。

 

ではそんな赤ちゃんの飛行機での

ぐずり対策について解説をしていきます。

 

いつも使っている道具を持っていく

 

手荷物には赤ちゃんがいつも使っている

おもちゃや道具を持っていきましょう。

 

赤ちゃんが好きなおもちゃやいつも使っている

タオルなどを持っていくだけで、

少しは落ち着きやすくなるでしょう。

 

ですので、これらのものは手荷物として

しっかり機内に持ち込んでください。

 

また飛行機には大抵オムツ替えスペースなどが

ついています。

 

ですので、もし赤ちゃんがウンチを

出してしまった場合などは、

CAさんに言えばすぐに案内してくれますよ。

 

飛行機によっては替えのオムツも

準備してくれていたりします。

 

席に座っていてあまりにもぐずりが

ひどい場合は、一旦そのような場所に

移動をするのも良いでしょう。

 

赤ちゃん用の耳栓を用意する

 

上記の通り、赤ちゃんは気圧の変化や

騒音に敏感です。

 

飛行機の規定では赤ちゃんに害を与えることは

ないですが、それでもやっぱり心配ですよね。

 

そんな時に用意しておきたいのが

赤ちゃん用の耳栓です。

 

赤ちゃん用の耳栓であれば柔らかい素材で

できているので、赤ちゃんの耳にも

安心してつけることができます。

 

また騒音や気圧の変化も和らげることが

できるので、何もしないよりは

マシにはなるでしょう。

 

事前に疲れさせておく

 

赤ちゃんですが、体力があると

それだけで泣く元気もあります。

 

ですので、飛行機に乗る前におもちゃで

ご機嫌をとっておいたり、遊ぶことで

十分に疲れさせるのも良いでしょう。

 

ご飯やおやつをあげさせておくのもOKです。

 

そうすることで飛行機に乗る頃には

いい感じに寝てくれるので、

うまくいけばフライト中は

ぐっすりということもできます。

 

赤ちゃんを飛行機に乗せる場合、

やはりしっかりとぐずり対策を

しておきましょう。

 

ただ、それでも赤ちゃんが泣いてしまう時は

泣いてしまいます。

 

筆者も公共交通機関で

子供が泣いてしまった経験がありますが、

あの雰囲気はとても嫌ですよね。

 

周りの目も気になるかもしれませんが、

その時は赤ちゃんをあやしてあげて

その場を乗り切ってくださいね。

なるべく赤ちゃんが泣かないように対処してフライトを乗り切ろう!

赤ちゃんですが、

飛行機では泣いてしまうことが多いです。

 

それは気圧の変化であったり、親の緊張など、

赤ちゃんが不安になる要素が重なるからです。

 

親としてはやはりできるだけ赤ちゃんが

飛行機で泣かないように対策はした方が

良いでしょう。

 

ただそれでも赤ちゃんが泣いてしまう時は

泣いてしまいます。

 

自分が親なら頑張って赤ちゃんを

あやしてあげて、周りの立場だったら

赤ちゃんとご両親を暖かく

見守ってあげてくださいね。

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