こんにちは。
イヤイヤ期真っ只中の2歳の男児に
毎日手を焼いている1児のママです。
我が家では、子どもが癇癪を起こすと
毎回、おもちゃが飛んできます。
これも1つの成長・自我の芽生えなので
決して悪いことではないと思います。
しかし、人にぶつけてしまえば
ケガをさせることになってしまいます。
なので、わたしは投げたら怒ります。
赤ちゃんだろうが、1歳だろうが
2歳だろうが「ダメ」と言います。
実際、わたしの頭に投げ付けたおもちゃが
クリーンヒットして痛い思いをしたことも
何度かあります。
おもちゃだけではなく、
つかめるもの、そばにあるものを
手当たり次第投げ付けてきたときは
リモコンやパソコンのマウスを
壊されたこともありました。
日々、成長を感じられるのは
幸せなことですが、
育児はそれだけではないですよね。
怒ることも泣かせることも
たくさんあると思います。
今回は我が子がおもちゃを投げつける理由、
そのときどう対処しているかについて
私の経験をお話したいと思います。
1歳児は機嫌が悪いと大変!?物を投げるとき、どうしてる!?

我が子は、よくおもちゃを投げます。
大小問わず、いろんなものを投げます。
おもちゃだけではなく、
絵本も投げることがありますし、
リモコンやパソコンのマウス、
目に付いたものは手当たり次第
投げることがあります。
投げる時は主に機嫌が悪いときです。
機嫌が悪いと一言に言っても
その理由はさまざまです。
例えば、寝起き。
まだ寝足りないのに起こされた・
起きてしまったときです。
そして、体調が悪くて機嫌が悪いとき。
お腹が空いてイライラしているとき。
本人も周りも理由が分からないけど
イライラしていて
機嫌が悪いときもあります。
そういうときに我が子はおもちゃを始め、
モノを投げつけてきます。
投げ付けられたものは
もちろん傷付きますし、
最悪、壊れてしまいます。
買ったばかりのパソコンのマウスを
投げられて壊されたときは
本当にショックでした…。
「近くに置いておくのが悪い」
とも言われますが、
子どもの周りに何も置かない方が
無理な話だと思います。
絵本やおもちゃだって
適齢期になれば与えたいですし、
ずっとベビーサークル内にいてもらうのも
現実的ではないと思います。
触って欲しくないものはたくさんあるけど、
ハイハイができるようになり
つかまり立ち、伝い歩きができるようになり
1人で歩けるようになれば
リビングなども自由に行動させることに
なるのが当たり前だと思います。
そうなると、
「子どもの近くに投げられるものは置くな」
というのは厳しい話になります。
そもそも子どもは、機嫌が悪いとき
手当たり次第投げて来るので、
「置く」「置かない」の話でもありません。
もちろん、誤飲の可能性がある
ボタン電池やタバコ等の危険なものは
最初から子どもの手の届かない場所に
片付けておくべきですが。
子どもがおもちゃ等を投げ始めたら
私は、とりあえず
ベビーサークル内に子どもを入れます。
私が持っているサークルは
約120センチの広さの六角形の
メッシュ素材のものです。
何かしらの理由で機嫌が悪く、
おもちゃを投げつける我が子を
その中に入れます。
サークル内には何も入れず、
子どもだけになるので、
泣きわめいても泣き叫んでも
ひとまず、私は距離をとります。
しばらくすると泣き止むので、
そのタイミングで近寄り、
抱きしめています。
赤ちゃんは言葉を理解しているの?時には怒ることも大切!?

おもちゃ等を投げつけたとき、
私は「投げないで!!」と怒っています。
おそらく、言葉の意味を100%は
理解できていないと思います。
「ママが怒っている」
「自分に対して怒っている」
「自分がしたこと(投げたこと)に怒っている」
このどれかだけでも
理解してくれていたら良いと思っています。
「言葉を理解できないから
怒っても伝わらないだろう」と思い、
何も反応しなかったら
いざ、理解できるようになったときに
赤ちゃん・子どものなかで
「今まで怒らなかったのになんで?」
という新たな疑問・不満が
生まれてくると思います。
子どもがどうしておもちゃを投げるのか、
それも言葉で表現してくれたら
1番良いですが、
自分の言葉で説明できるようになるには
まだまだ時間がかかると思います。
大人もそうですが、
機嫌が悪いときやイライラしたときって
表現しにくいですよね。
多くの言葉を知らない、
これから知っていく段階の子どもには
自分の気持ちを言葉で表現することは
かなり難しいことだと思います。
だから、手軽な感情表現として
モノを投げつけるという
行為になるのだと推測します。
そのことを大人は理解できますが、
やはりモノを投げるのは
良いことではありません。
だから
「投げないで!」「だめ!」と
怒ります。
怒るときは、
子どもが理解しやすいように、
すぐに反応してくれるように
短い言葉で言っています。
言葉は理解できなくても感情は伝わります。
最初は、ただ「ママが怒った」
という理解だと思います。
でも、いずれは
「おもちゃを投げたから怒っている」
ということを理解してくれると思います。
ちなみに我が子はおもちゃ等を投げた後は
私が怒る前に
「しまった…」「やばい」みたいな
表情をするので、
少し理解が進んでいるのだと思います。
赤ちゃんでもダメなことは伝えよう!言葉の理解が深まるはず!!

赤ちゃんや子どもの
行動1つ1つには理由があり、
そこには成長も感じられます。
おもちゃを投げることだって
「手でモノをつかむことができる」
「自我が芽生え、何かを訴えている」
という成長といえます。
しかし、おもちゃを投げると
そのおもちゃが壊れたり
人に当たってケガをさせることもあります。
そのため
「モノを投げるのはダメ」
と教えることが必要です。
言葉が理解できなくても
伝わることはたくさんあります。
褒めること、怒ることを通じて
言葉の理解も一緒に
進んでいくのではないでしょうか。

